|
紙芝居 |
|
|
|||||||||
| トップ | 動物園・水族館 | 写真館 | 動物・恐竜の生態 | 動物や自然を守ろう | 紙芝居 | ぬりえ | 神話や民話の中の動物 | 美術館 | 当サイトについて |
|
|
第一部に戻る | 次へ |
|
|
|
|
アジアとアフリカに広く生息しているミツオシエの仲間 (スズメに似ている)。 その中には人間や他の動物にハチの巣の場所を教えるノドグロミツオシエ (約20cm) がいる。 蜂蜜大好きなラーテルはこの鳥に導かれてハチの巣を見つける。 |
|
|
|
|
ぶ厚い皮でハチの攻撃をはねのけて巣を壊し、蜂蜜にありつくのだ。 ノドグロミツオシエは壊れた巣の中の蜜蝋(ミツロウ) やサナギ、巣に寄生しているガの幼虫を食べる。 見事に共生しているわけだ。 |
|
|
|
|
また、ハチそのものを食べるヨーロッパハチクイという鳥もいる。 身体の大きさは約27~29cm、頭から羽の表にかけて赤茶色、喉の色は黄色、身体と羽の裏側は緑がかった青と、とてもカラフルな鳥だ。 |
|
|
|
|
小さな獲物は上空で食べてしまうが、大きなものは少し手間がかかる。 まず、ハチの身体を枝に叩きつけて毒針を抜き、その後目をつぶりながらハチの身体をしごいて毒を絞り出して食べる。 小さいときからその食べ方を知っているというから驚きだ。 若い不慣れなヨーロッパハチクイでも何度かハチに刺された後、やがて食べ方を覚えてしまう。 |
|
|
|
第一部に戻る | 次へ |
|