トカゲ太郎のワンダー・ワールド
紙芝居
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ヨーロッパハチクイは渡り鳥。 冬の間アフリカで過ごし、暖かくなると南ヨーロッパへ移動する。 中にはスカンジナビア半島まではるばる飛んでいくものもいる。 でも、夏は避暑地で過ごすなんて優雅なものではない。 旅は危険がいっぱいだ。 地中海周辺に暮らすエレオノラ・ハヤブサは渡り鳥を獲物にしている。 アフリカから来て地中海の上空を飛ぶヨーロッパハチクイはかっこうなエサになる。



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ヨーロッパの中でもスカンジナビア半島にあるノルウェー、スウェーデン、フィンランドの国々は豊かな自然が残っている。 クズリはこれらの緑豊かな国々で暮らしている。



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クズリカワウソアナグマなどと同じイタチ科の仲間だ。 体長は65~105cm、体重は10~30kg。 決して大型の肉食獣ではないクズリだけれど、ヘラジカトナカイなどの大型草食獣を襲うぐらい食いしん坊。 時にはオオカミクマから獲物を奪い取る小さな戦士だ。



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とはいえ巨大なヨーロッパヒグマが相手では手も足もでないようだ。



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