トカゲ太郎のワンダー・ワールド
紙芝居
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セイウチとホッキョクグマ Next



セイウチの皮はとても厚い。 そのうえ海洋性哺乳類に特有の血管の通った脂肪が皮の下にあって、凍てつく北極圏の寒さから身を守っている。 このためホッキョクグマの牙も簡単にセイウチの皮をつらぬくことはできない。



ホッキョクギツネ Next



ホッキョクギツネもノルウェーレミングをたくさん食べる。 だからノルウェーレミングの数が増えるとホッキョクギツネの数も増える。 他の肉食動物の数もノルウェーレミングの数によって増減する。 冬の間、ノルウェーレミングは雪の下に巣を作る。 だからしっかり雪が降り積もるとノルウェーレミングは冬場を生きのびることができる。



ホッキョクギツネとキョクアジサシ Next




夏の間、キョクアジサシの群れは海岸沿いに巣を作り、繁殖を行う。 親鳥がエサ捕りに飛び回っている間に、ホッキョクギツネが卵を狙っている。



ホッキョクグマ Next




セイウチを逃したホッキョクグマが海を渡っている。 ホッキョクグマはアザラシやラッコと同じ海洋性の哺乳類と言っていいくらい泳ぐのが得意。 獲物のアザラシを求めて長い距離を泳ぐことができる。



そして、ホッキョクグマの旅はまだまだ続くのだ。。。

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