トカゲ太郎のワンダー・ワールド
紙芝居
「海物語」
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ポートジャクソンネコザメ

ポートジャクソンネコザメはとてもユニークな歯をもっている。 前歯は小さく鋭い形をしていて獲物をつかまえるのに適している。 一方、獲物の貝がらや甲羅をくだきやすいように後ろの歯は大きくて丸い。

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ポートジャクソンネコザメとほら貝

あぶない、あぶない。 ほら貝は危機一髪で逃げきれた。

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オニヒトデ

サンゴを食べてしまうオニヒトデ。 海の生き物にとってサンゴは棲みかであり隠れ場所だからとっても大切。 だからオニヒトデが多すぎるとサンゴがなくなって大変なことになりかねない。

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オニヒトデとほら貝

でも大丈夫。 ほら貝オニヒトデのにおいを嗅ぎつけることができる。 いったんオニヒトデをつかまえると、ノコギリのような歯を出してトゲだらけのオニヒトデを切り刻んでしまう。 そのあと、だ液でオニヒトデをしびれさせ、ゆっくりたべてしまう。 そう、ほら貝オニヒトデの天敵なのだ。

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