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動物や自然を守ろう 目次 |
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| 国内編 | ||
日本熊森協会 (兵庫県)1994年、当時の環境庁が兵庫県内のツキノワグマ狩猟禁止を発表した。 兵庫の中学生と先生が成しとげた出来事だ。 そして、1997年、日本熊森協会(本部:兵庫県西宮市)は誕生した。 その後活動は発展し続け、今では日本各地に支部をもつ会員数2万人を超える団体に成長した。 |
岩木山を考える会 (青森県)青森県の岩木山には、珍しい野生動物、昆虫や植物が多く生息している。 この美しい自然を守るため、約360人の会員数を集める「岩木山を考える会」は様々な自然保護活動を続けている。 |
復活、カブトガニ (岡山県)生きた化石とも呼ばれるカブトガニ。 野生の姿を見ることはめったに無い。 生息地となる干潟がどんどん減っているためだ。 カブトガニを守るため、長年にわたって活動を続ける「日本カブトガニを守る会」そして「笠岡市立カブトガニ博物館」を訪ねた。 |
瀬田川リバプレ隊 (滋賀県)NPO法人瀬田川リバプレ隊は、瀬田川のの掃除、外来魚の駆除、ヨシ群落の保全、水質調査、瀬田川周辺の歴史や風土に関する学習会などを行っている。 |
石垣島のサンゴ礁 (沖縄県)モニタリングセンターでは、サンゴ礁の状態調査と調査結果の整理および管理、研究者や市民の行う調査の支援などといった事業を中心に、サンゴ礁生態系の価値や保全の必要性を知ってもらうため、広報やふれあい活動などを行っている。 さらに近年はサンゴ礁の再生事業に重点が置かれている。 |
西表島の自然 (沖縄県)西表島は日本の秘境。 人間の手の入っていない原生の亜熱帯広葉樹林やマングローブ林が全島に広がっている。 西表野生生物保護センターは、このような特別な自然環境の中に生きる貴重な野生生物の保護とその魅力を伝える活動を行っている。 なかでも保護・研究に最も力をいれているのがイリオモテヤマネコだ。 豊かな自然とそこに生息する様々な生物を守ることの大切さについてお話をうかがった。 |
ツシマヤマネコツシマヤマネコは絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧種IA類に指定されている。 このため、環境省ではツシマヤマネコの飼育と繁殖計画を1996年からスタートさせた。 現在、環境省に協力してツシマヤマネコを飼育している4つの動物園のなかで、井の頭自然文化園、環境省の対馬野生生物保護センター、ならびに対馬市役所の自然共生課の方にお話をうかがった。 |
アカウミガメ世界にはアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、ヒメウミガメ、ケンプヒメウミガメ、ヒラタウミガメ、オサガメの7種類のウミガメがいる。 これらに亜種のクロウミガメを加えることもある。 全種類が絶滅危惧種。 日本で唯一アカウミガメの人工繁殖に成功している名古屋港水族館で、ウミガメの保護・繁殖事業についてレポートする。 |
国立環境研究所 (茨城県)つくば市の国立環境研究所より、日本のサンゴについてリポートする。 現状調査をはじめ、政府機関と民間、そして大学教授や研究員からなる専門家たちが一緒になって行われる保護活動は、日本国内だけでなく世界全体のテーマともなっている。 |
猛禽類保護センター (山形県)猛禽類保護センターは、山形県と秋田県にまたがる鳥海山の南麓にある。 同センターは、国内でその数が減っているイヌワシを中心に、クマタカやオオタカなど猛禽類と呼ばれる鳥たちの調査・研究を行い、それらの生態や生息環境についてセンターを訪れる人々に理解を深めてもらうプログラムを用意している。 |
2008 国際カエル年国際自然保護連合と世界動物園水族館協会は、地球規模でその数を急速に減らしつつある両生類を救うため、アンフィビアン・アーク計画(両生類の箱舟)を世界中の動物園や水族館の協力を得て進めている。 その一環として2008年を国際カエル年とし、特にカエルの保護に力をいれることになった。 上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園よりそれぞれの取り組みについてリポートする。 |
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| 海外編 | ||
スミザーズ野生動物保護センターカナダ、ブリティッシュコロンビア州スミザーズ市にて、保護された野生動物を保護された野生動物を保護し野生に戻す活動をしているピーター・ランゲンさんにお話を伺いました。 |
プリンス・ルーパート野生動物保護センターカナダ、ブリティッシュコロンビア州プリンス・ルーパート市で、傷ついた野生動物を保護し野生に戻す活動をしている ナンシー・ゴリニアさん、ガンター・ゴリニアさんにお話をうかがった。 |
NOAA(アメリカ海洋大気庁)アメリカ海洋大気庁(NOAA)は2003年から名古屋港水族館と共同でアカウミガメの回遊経路について調査を行っている。 その結果、絶滅の危機に瀕するウミガメの行動パターンを知るとがアカウミガメの保護につながるのだ。 |