トカゲ太郎のワンダー・ワールド 動物・恐竜の生態 目次




 
  日本の野生動物

日本の野生動物

イヘヤトカゲモドキ、 ホンドテン、 エチゴモグラ、 トド、 ニホンヤマネ、 ジュゴン、 ダイトウオオコウモリ、 エゾシマリス、 ニホントカゲ、 カヤネズミ、 タヌキ

  北アメリカの野生動物

北アメリカの野生動物

アメリカアリゲーター、 グラウンドホッグ、 スモールトゥース・ソーフィッシュ、 ワイオミングヒキガエル、 エバーグレーズタニシトビ、 ジャガランディ

トカゲ太郎
  野生動物の戦い

野生動物の戦い

ビーバー、ジャガー、 ハナグマ、 アビヌスヒヒ、 ワピチ、 ハイイロオオカミ、 マッコウクジラ、 ダイオウホウズキイカ、 チンパンジー、 ヒグマ、 トガリネズミ、 ライオン、 ハイエナ、 フィリピンメガネザル、 ホッキョクグマ、 ホオジロザメ、 アフリカスイギュウ、 イボイノシシ、 他

 
 
  天然記念物 オオサンショウウオ

釧路湿原野生生物保護センター

ラムサール条約の登録を機に全国で初めて設立された野生生物保護センター。湿原を守ることがどうして大切なのか、そしてどんな取り組みがおこなわれているのか聞いてきたよ。

  セミのお話

サメを知ろう!

ふだんは海の底の砂や岩陰に暮らしていてめったに出会えない様々な種類のサメたち。アクアワールド大洗水族館で、まだよく知られていないサメの生態を見てみよう。

  ミクロの世界 プランクトン

目に見えない世界 プランクトン

顕微鏡でのぞいてやっと見える小さな世界。 そこには、知れば知るほど広がっていく小宇宙のよう界だ。 その魅力について滋賀県立琵琶湖博物館からレポート!

 
 
  天然記念物 オオサンショウウオ

安佐動物園と人々が見守る
天然記念物 オオサンショウウオ

国の天然記念物に指定されているオオサンショウウオ。 その生態は、まだわからない事だらけだ。 開園以来、オオサンショウウオの保護・繁殖に力を入れている安佐動物園で、たくさんお話を聞いてきたよ。

  カブトムシのお話

カブトムシのお話

カブトムシってどれくらい種類がいるのだろう? 世界一大きなカブトムシは? 日本のカブトムシって外国にもいるのかな? 不思議がいっぱのカブトムシについて、調べてみよう。

  クワガタムシのお話

クワガタムシのお話

クワガタムシってどのくらい種類があるのかな? 一番大きいクワガタムシって? クワガタムシの化石ってあるのかな?

 
 
  トカゲの舌の役割は?

トカゲのお話

トカゲはどうして舌をペロペロするの? という質問を、読者の方からいただきました。 さっそく調べてみたよ。 専門家のお話も盛りだくさん。

  テントウムシ

テントウムシの季節

春になったら現れるテントウムシ、いったいどこからやってきたのかな?何種類ぐらいいるんだろう?トカゲ太郎と一緒に調べてみよう。

  セミのお話

セミのお話

夏の代表、セミについてもっと知ろう。 日本全国、どこにでもいるアブラゼミは、世界のセミのなかでも珍しい特徴を持つ。 それはいったいなんだろう? 日本で一番大きなセミは? 小さなセミは? 日本には何種類のセミがいるんだろう? セミのお話が盛りだくさん。

 
 
  働く動物たち

働く動物たち

ラマ、 ハヤブサ、 ブタ、鵜、アフリカオニネズミ

  オオカバマダラ

オオカバマダラ

オオカバマダラは主に北米に生息し、季節とともにまるで渡り鳥のように大移動することで知られている。寒い冬はメキシコで越冬し、夏にはなんとカナダまで移動するのだ。

  トカゲ太郎  
 
  古代生物の世界

古代生物の世界

インドハナガエル、スピノサウルス、クレトクシリナ、テリジノサウルス、レペノマムス、タルボサウルス、サルコスクス、アフロヴェナトル、バリオニクス、ブラキオサウルス、ステゴサウルス、ムカシトカゲ、アンキロサウルス、トロオドン、トリケラトプス、リプルードン、ティラノサウルス、クシファクティヌス、 ・・・他

  甦れ! ティラノサウルス

甦れ! ティラノサウルス

化石は古代の生物たちの姿や生態が残さている、とても貴重な記録だ。 まして死んだ恐竜の体が化石になるには、様々な自然条件が重ならなければならず、1個体の恐竜が完璧な形の化石になって発見されるのは本当にまれだ。

  古代生物はなぜ大きいの?

古代生物はなぜ大きいの?

古代生物はなぜ大きいのかな?

トカゲ太郎と一緒に考えてみよう。

 
 
  古代生物はなぜ大きいの?

恐竜のまだいない大昔
生き物たちはすでに大繁栄していた

恐竜が登場するのよりもずっとずっと昔、古生代と呼ばれる5億4200万年前から2億5100万年前の間、とても豊かな生態系が存在していた。

  御船町恐竜博物館

御船町恐竜博物館

熊本県にある御船町恐竜博物館。 1979年に小学1年生の男の子が偶然見つけた黒いものは、後になって肉食恐竜の歯の化石であると判明した。 その後、肉食恐竜の中足骨の化石も発見され、本格的な発掘調査が始まった。

日本の恐竜博物館より、主任学芸員さんのお話をたくさん盛りこんでレポートする。

  むかわ町立 穂別博物館

むかわ町立 穂別博物館

札幌から東南へ約100m、むかわ町立 穂別博物館では地元で見つかったクビナガリュウの化石を保存し展示するため1982年に開館した。 同館の特徴はそれだけではない。 世界の中でも有数のウミガメ化石を収蔵し、モササウルスやアンモナイトなど中生代の海洋生物の化石を数多く展示している。

 
 
  ロイヤル・オンタリオ博物館

ロイヤル・オンタリオ博物館

カナダ、オンタリオ州トロント市にあるロイヤル・オンタリオ博物館(ROM)。 ここにカナダをはじめ世界中で発掘された恐竜の化石のコレクションが展示されている。 古代生物展示物のコーナーをご紹介。

  アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館 恐竜コーナー

ニューヨーク市、セントラルパークを望むアッパー・ウェスト地区にある。 人類の文化史、宇宙開発の歴史、現存する野生動物や生物多様性についての展示など、そのコレクションと研究は世界をリードする。 その中でも恐竜の発掘・研究は目覚しく、類を見ないコレクションを見ることができる。

  カナダ自然博物館

カナダ自然博物館

カナダの首都、オタワにある。 化石ギャラリーでは肉食恐竜や草食恐竜などさまざまな古代生物の化石が展示されている。 また、古代の海洋生物の展示も見逃せない。 多くの展示物は本物であると同時に完全な標本だから、化石そのものの保存状態がとてもいいんだ。