トカゲ太郎のワンダー・ワールド
野生動物の生態 目次
English


 
  日本の野生動物

日本の野生動物

イヘヤトカゲモドキ、 ホンドテン、 エチゴモグラ、 トド、 ニホンヤマネ、 ジュゴン、 ダイトウオオコウモリ、 エゾシマリス、 ニホントカゲ、 カヤネズミ、 タヌキ

 
  北アメリカの野生動物

北アメリカの野生動物

アメリカアリゲーター、 グラウンドホッグ、 スモールトゥース・ソーフィッシュ、 ワイオミングヒキガエル、 エバーグレーズタニシトビ、 ジャガランディ

 
  野生動物の戦い

野生動物の戦い

ビーバー、ジャガー、 ハナグマ、 アビヌスヒヒ、 ワピチ、 ハイイロオオカミ、 マッコウクジラ、 ダイオウホウズキイカ、 チンパンジー、 ヒグマ、 トガリネズミ、 ライオン、 ハイエナ、 フィリピンメガネザル、 ホッキョクグマ、 ホオジロザメ、 アフリカスイギュウ、 イボイノシシ、 他

 
  絶滅の危機にある動物たち

絶滅の危機にある動物たち

ネコ科、サイ、霊長類、コウモリ、オウム、など

 
  野生動物を数える

野生動物を数える

なぜ生息数を知る必要があるのだろう。一つの動物種を守ろうとする場合、生息地域内の生息数が増加、減少または安定のどの傾向にあるのか知る必要があるからだ。また、人間活動の影響について知ることも調査の際に大事なことだ。

 
  動物の感情と知覚

動物の感情と知覚

紡錘細胞は人間と類人猿のどちらの脳にも見つかっている。紡錘細胞は感情を処理し、群れや人間関係を調整する働きをもっている。最近になってザトウクジラやシャチ、マッコウクジラ、そしてアフリカゾウやアジアゾウなど、他の大型哺乳類の脳の中にも紡錘細胞が存在することがわかってきた。それらの動物が複雑なコミュニケーション能力や社会構造をもっていることは無理もないことなのだ。

 
  We are Surrounded by the Ocean

母なる海

海に広がる大自然は、私たちが普段見ている地上の山々や森、平原などの大自然に引けを取らないほど多くの命でいっぱいなのだ。そして研究が進むごとに、その海の自然が地上の自然以上に豊かで、複雑で、そして壊れやすいかもしれないということがわかってきている。

 
  球体の中の食物網

球体の中の食物網

動物のフンはその持ち主が何を食べ、何を消化吸収しなかったかを教えてくれる。例えば、フクロウのフンには骨と毛が含まれていて、これらを調べることでそのフクロウがどんな種類の動物を頻繁に食べるのか分析できる。

 
  囚われのホッキョクグマ

囚われのホッキョクグマ

チンパンジーやオラウータン、ゴリラなどの動物は人に飼われることに向いていない。ペンギンのように比較的小さな動物でさえ快適な環境を整えてあげることはとても難しい。そしていろいろな動物の中で最も適していないのはホッキョクグマだ。

 
  干潟

干潟

ムサール条約は湿地を保護および保全するための国際的な取り決めだ。ようやく人々が干潟や湿地の大切さに気づき、この条約は1975年にその効力を発揮するようになった。でも干潟の環境を守るためにはもっと多くの人々がその大切さを知る必要がある。

 
  マングローブの王国

マングローブの王国

地球の生態系にとってマングローブ林はとても大切であるにも関わらず、世界中の約半分のマングローブ林が姿をすでに消してしまった。

 
 
  ヒゲの不思議

ヒゲの不思議

ある動物にとってヒゲは手や眼の替わりになる感覚器官だ。

 
  釧路湿原野生生物保護センター

釧路湿原野生生物保護センター

ラムサール条約の登録を機に全国で初めて設立された野生生物保護センター。湿原を守ることがどうして大切なのか、そしてどんな取り組みがおこなわれているのか聞いてきたよ。

 
  サメを知ろう!

サメを知ろう!

ふだんは海の底の砂や岩陰に暮らしていてめったに出会えない様々な種類のサメたち。アクアワールド大洗水族館で、まだよく知られていないサメの生態を見てみよう。

 
  ミクロの世界 プランクトン

目に見えない世界 プランクトン

顕微鏡でのぞいてやっと見える小さな世界。 そこには、知れば知るほど広がっていく小宇宙のよう界だ。 その魅力について滋賀県立琵琶湖博物館からレポート!

 
  天然記念物 オオサンショウウオ

安佐動物園と人々が見守る
天然記念物 オオサンショウウオ

国の天然記念物に指定されているオオサンショウウオ。 その生態は、まだわからない事だらけだ。 開園以来、オオサンショウウオの保護・繁殖に力を入れている安佐動物園で、たくさんお話を聞いてきたよ。

 
  雑木林の生き物たち

雑木林の生き物たち

雑木林の働きは人間の生活を支えてくれていることは確かだが、でも何より大事なことは人々が自然や生き物と手軽に触れ合える場であるということだ。昆虫採集や野生動物の観察など、自然のしくみを知る上で欠かせない活動ができる。また、樹木や花々の香り楽しんだり、鳥のさえずりを聞いたりすることで、私たちはとても豊かな気持ちになれる。

 
  渡り鳥について

渡り鳥について

カラスやスズメ、ドバトなどの身近な鳥は一年中見かけるけれど、鳥の中には季節によって暮らす場所を変える仲間がいる。国をまたがるような遠距離を移動する「渡り鳥」や同じ地域でも山から平野へと移動する「漂鳥」、そして「迷鳥」と呼ばれる本来いる場所から何らかの理由で離れてしまった鳥などもいる。さらに、一年中同じ場所にいる鳥は「留鳥」と呼ばれている。

 
  春になったら・・・

春になったら・・・

春になると、いっせいに木々が芽吹き、花が咲き乱れ、昆虫や鳥などの生き物たちが活発に行動を始める。自然が豊かな地方ではどこでも見られる光景だが、都会のど真ん中でも、意外と身近な場所で観察できる。よく注意して茂みや草むら、石垣、水辺などを見てみよう。

 
  猿について

猿について

すべての霊長類は、ケラチン質の爪がついた五本の指を持ち、顔の前面に目がついている。このため、モノをしっかりとつかむことができるし、モノとモノの間の正確な距離を測ることもできる。

 
  カブトムシのお話

カブトムシのお話

カブトムシってどれくらい種類がいるのだろう? 世界一大きなカブトムシは? 日本のカブトムシって外国にもいるのかな? 不思議がいっぱのカブトムシについて、調べてみよう。

 
  クワガタムシのお話

クワガタムシのお話

クワガタムシってどのくらい種類があるのかな? 一番大きいクワガタムシって? クワガタムシの化石ってあるのかな?

 
  トカゲの舌の役割は?

トカゲのお話

トカゲはどうして舌をペロペロするの? という質問を、読者の方からいただきました。 さっそく調べてみたよ。 専門家のお話も盛りだくさん。

 
  テントウムシ

テントウムシの季節

春になったら現れるテントウムシ、いったいどこからやってきたのかな?何種類ぐらいいるんだろう?トカゲ太郎と一緒に調べてみよう。

 
  セミのお話

セミのお話

夏の代表、セミについてもっと知ろう。 日本全国、どこにでもいるアブラゼミは、世界のセミのなかでも珍しい特徴を持つ。 それはいったいなんだろう? 日本で一番大きなセミは? 小さなセミは? 日本には何種類のセミがいるんだろう? セミのお話が盛りだくさん。

 
  シロアリの聖堂

シロアリの聖堂

ジュラ紀のシロアリは恐竜の骨を食べていたのかもしれない。シロアリのかじり痕のある化石が見つかったからだ。シロアリの中には聖堂のような形に土を盛って巣を作るものもいる。そして、巨大な巣の中では食糧となるキノコを栽培している。

 
  うんちの不思議

うんちの不思議

動物たちが残していくウンチ。そのウンチは、その後どうなるのかな?

 
 
  働く動物たち

働く動物たち

ラマ、 ハヤブサ、 ブタ、鵜、アフリカオニネズミ

 
 
  ザトウクジラ

ザトウクジラ

世界中の海のほぼ全域に生息しているヒゲクジラの仲間だ。繁殖に向いた場所と豊かな餌を求めて季節ごとに外洋を移動している。その移動距離はクジラの仲間の中では最長だ。

 
 
  オオカバマダラ

オオカバマダラ

オオカバマダラは主に北米に生息し、季節とともにまるで渡り鳥のように大移動することで知られている。寒い冬はメキシコで越冬し、夏にはなんとカナダまで移動するのだ。