トカゲ太郎のワンダー・ワールド
古代生物の生態 目次


 
  古代生物の世界

古代生物の世界

インドハナガエル、スピノサウルス、クレトクシリナ、テリジノサウルス、レペノマムス、タルボサウルス、サルコスクス、アフロヴェナトル、バリオニクス、ブラキオサウルス、ステゴサウルス、ムカシトカゲ、アンキロサウルス、トロオドン、トリケラトプス、リプルードン、ティラノサウルス、クシファクティヌス、 ・・・他

 
  化石を読む

化石を読む

三葉虫はカンブリア紀(約5億2千万年前)からぺルム紀(約2億5千万年前)にかけて生きていたクモの仲間に近い節足動物だ。三葉虫の種は絶滅してしまった。しかし、約2億7千万年の途方もない時間を生き抜いたスーパー生物であることは変わりない。

 
  甦れ! ティラノサウルス

甦れ! ティラノサウルス

化石は古代の生物たちの姿や生態が残さている、とても貴重な記録だ。まして死んだ恐竜の体が化石になるには、様々な自然条件が重ならなければならず、1個体の恐竜が完璧な形の化石になって発見されるのは本当にまれだ。

 
  古代生物はなぜ大きいの?

古代生物はなぜ大きいの?

古代生物はなぜ大きいのかな?

トカゲ太郎と一緒に考えてみよう。

 
  恐竜は絶滅したのか 鳥の進化と恐竜

恐竜は絶滅したのか 鳥の進化と恐竜

飛ぶことを除けば、鳥類は様々な点で恐竜と共通の特徴を持っていることから、多くの研究者が鳥類は恐竜の仲間だと考えている。

 
  恐竜のまだいない大昔、生き物たちはすでに大繁栄していた

恐竜のまだいない大昔
生き物たちはすでに大繁栄していた

恐竜が登場するのよりもずっとずっと昔、古生代と呼ばれる5億4200万年前から2億5100万年前の間、とても豊かな生態系が存在していた。

 
  恐竜の時代、海もまた生き物の物語を紡いでいた

恐竜の時代、海もまた生き物の物語を紡いでいた その1

地上ではさまざまな恐竜たちが大繁栄していた頃、海の中にも貝や魚たちや、その他様々な生き物がそれぞれに進化していった。

 
  恐竜の時代、海もまた生き物の物語を紡いでいた

恐竜の時代、海もまた生き物の物語を紡いでいた その2

古生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)から大絶滅を経て、新生代中期(暁新世、始新世、漸新世、中新世)にいたるまで海にはさまざまな生き物が暮らしていた。

 
  海に帰ったほ乳類

海に帰ったほ乳類

始新世の初め(5000から4000万年前)、ほ乳類の仲間で水棲の動物へと進化するものが現れた。つまり陸から水中へと帰って行ったのだ。その後、これらの仲間がクジラ類へと進化することになる。

 
  むかわ町立 穂別博物館

むかわ町立 穂別博物館

札幌から東南へ約100m、むかわ町立穂別博物館では地元で見つかったクビナガリュウの化石を保存し展示するため1982年に開館した。同館の特徴はそれだけではない。世界の中でも有数のウミガメ化石を収蔵し、モササウルスやアンモナイトなど中生代の海洋生物の化石を数多く展示している。

 
  三笠市立博物館

三笠市立博物館

三笠市立博物館はエゾミカサリュウの頭骨化石が発見されたことがきっかけとなって1979年に開館した。その後、同館は白亜紀の海を再現する展示へと2年前にリニューアルオープン。なかでもアンモナイトの化石は充実していて、約600点、80種の収蔵品がある。

 
  きしわだ自然資料館

きしわだ自然資料館

きしわだ自然資料館はキシワダワニの発見直後の1995年に開館した。初代館長はマチカネワニとキシワダワニの両方の発掘に関わった千地万造さん。設立のきっかけは岸和田在住の蕎原文吉さんが自ら収集した400点以上の剥製を寄付したことだ。

 
  御船町恐竜博物館

御船町恐竜博物館

熊本県にある御船町恐竜博物館。1979年に小学1年生の男の子が偶然見つけた黒いものは、後になって肉食恐竜の歯の化石であると判明した。その後、肉食恐竜の中足骨の化石も発見され、本格的な発掘調査が始まった。日本の恐竜博物館より、主任学芸員さんのお話をたくさん盛りこんでレポートする。

 
  天草市立御所浦白亜紀資料館

天草市立御所浦白亜紀資料館

御所浦(ごしょうら)は熊本県の天草諸島の中にある小さな島だ。御所浦白亜紀資料館は、この島で1997年3月に草食恐竜の化石が発見されたことに始まる。1920年代から研究者の間では貝類の化石がそこらへんにころがる「化石の島」として有名だった。

 
  ロイヤル・オンタリオ博物館

ロイヤル・オンタリオ博物館

カナダ、オンタリオ州トロント市にあるロイヤル・オンタリオ博物館(ROM)。ここにカナダをはじめ世界中で発掘された恐竜の化石のコレクションが展示されている。古代生物展示物のコーナーをご紹介。

 
  カナダ自然博物館

カナダ自然博物館

カナダの首都、オタワにある。化石ギャラリーでは肉食恐竜や草食恐竜などさまざまな古代生物の化石が展示されている。また、古代の海洋生物の展示も見逃せない。多くの展示物は本物であると同時に完全な標本だから、化石そのものの保存状態がとてもいいんだ。

 
  ロイヤル・オンタリオ博物館

スミソニアン国立自然史博物館 恐竜コーナー

国立自然史博物館は、哺乳類館や昆虫館、鉱物館などおおまかに8部門に分かれていて、古生物館は2階にある。今回はその中でも古生代から新生代にかけての爬虫類、恐竜そして大型哺乳類の展示品について紹介する。

 
  アメリカ自然史博物館

アメリカ自然史博物館 恐竜コーナー

ニューヨーク市、セントラルパークを望むアッパー・ウェスト地区にある。人類の文化史、宇宙開発の歴史、現存する野生動物や生物多様性についての展示など、そのコレクションと研究は世界をリードする。その中でも恐竜の発掘・研究は目覚しく、類を見ないコレクションを見ることができる。