トカゲ太郎のワンダー・ワールド ぬ り え



古代生物のぬりえはこちら 古代生物のぬりえ


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。


ぬりえ ジンベイザメ  

ジンベイザメ 世界一大きな魚

ジンベイザメは現在確認されている中で最も大きな海の魚だ。 身体の大きさは約12mにもなり、おそらくもっと大きく成長すると考えられている。 でも、広い海の中でジンベイザメがどのくらい長生きするかはっきりしていない。 100歳以上になる可能性もある。 ちなみに世界で2番目に大きな海の魚はウバザメ。

ジンベイザメは世界の熱帯・亜熱帯、温帯の海に棲んでいる。 ただ、地中海には現れていないようだ。 いつもは外洋(外海、大洋)を泳いでいて、ときどき海岸近くにやってくる。

海水ごと呑み込んだプランクトンをエラとノドにある小さな歯でこし取るようにして食べる。 オキアミ(小さなエビに仲間)や小魚の群れも獲物になる。 でも、おとなしいから危険を感じなければ人間を襲ったりはしない。 それどころかヒレにつかまっていっしょに泳いだという例もある。

身体の色は、背中から頭にかけて灰色で白に近いクリーム色のはん点がある。 お腹の色は白。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ アナホリフクロウ   トラのぬりえ 年賀状

アナホリフクロウ

アナホリフクロウはカナダ中西部から中南米までの地域と南アメリカのブラジルやアルゼンチンなどの国々に棲んでいる。 主に生息している場所は乾燥した草原。

あんまり大きなフクロウではなく体長は約25cm。 特徴は長くて細い脚。身体の色は頭から羽にかけて茶色に白のはん点模様、胸やお腹は白に薄茶色のはん点が入っている。 また眉毛は白で目は黒目に黄色、口ばしも黄色。

アナホリフクロウの巣はプレーリー・ドッグやジリス、アナグマなどの小動物が掘った穴。 気温の高い昼間を避けて、日の出と日の入りの時間帯に狩りをする。 獲物は昆虫やトカゲ、カエル、小さな鳥、ネズミなど。

 

トラのぬりえ

2010年は寅年。 このトラはベンガルトラだ。 インド、ネパール、中国南部からブータンにかけて生息する。 水場や広葉樹、落葉樹、密集した茂みやえさとなる哺乳動物、魚、そして様々な植物が生息する自然が豊かな森林が生活に適しているよ。

日本語にはトラを用いたことわざが多く存在する。 例えば、「虎に翼」(威をふるう者に更に勢いをそえることのたとえ)、「虎穴に入らずんば虎子を得ず」(危険を冒さなければ功名は立てられないことのたとえ)、「虎になる」(ひどく酔っぱらう)など。(広辞苑参照)

またプロ野球チーム阪神タイガースのシンボルマークにもなっている。


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。


ぬりえ ボブキャット   ぬりえ アフリカゾウ

ボブキャットはとまらない

ボブキャットはカナダ南部からメキシコ南部までの広い地域に暮らしている。 見た目がよく似ていて間違いやすいリンクスというオオヤマネコいるけれど、こちらはボブキャットより身体が大きく、足も太い。 また、生息している場所も違う。 ボブキャットは森林や湿地帯、砂漠、農業地域と幅広い環境に合わせて生きていける。 一方、リンクスは深くて広い森林が生き残るために必要だ。

ボブキャットの毛は淡い黄褐色(おうかっしょく)もしくは灰色がかった茶色で、胴体の部分には黒い斑点が、前脚には黒い横縞が入っている。 身体の大きさは、70~105cm。 獲物はノウサギやノネズミが主だけど、鳥や魚、昆虫も食べる。 また時にはシカなどの大型動物も襲う。 ボブキャットが広い地域に生息している理由は食べられるものは何でも食べているからかもしれない。

 

地響きに要注意 アフリカゾウの登場だ

ライオンは、ゾウを獲物にすることもある。 ただし、ゾウが子どもだったりあるいは弱っていたりする場合がほとんどだ。 成長したオスのゾウが相手となると、話はまったく違ってくる。 襲うには大きすぎるし、力強いから逆に大けがを負ってしまいかねない。 気の荒いゾウが威嚇しながら近寄ってきたら、水をのんびりのんでいるどころではないかもね。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ シャチ   ぬりえ ヒグマ

シャチのタイプ

世界中の海に生息しているシャチ(鯱)は、イルカの仲間だ。 とはいえ今のところシャチは一種類だけ。 イルカのようにハンドウイルカやマイルカといったさまざまな種類がいるわけではない。 だけど、いろいろ調べてみると身体の大きさや食べ物、行動、棲む海域に違いがあることがわかってきた。 もしかするとシャチも何種類かに分かれているかもしれないのだ。 そして、少なくとも3つのタイプのシャチがいることが明らかになった。

タイプAは、最も大きくオスは約9mにもなる。 このタイプは主にミンククジラを食べている。 タイプBはAより少し小さく、アザラシやアシカなどの海生哺乳類を中心に捕食している。 タイプCは一番小さいシャチで魚を主に食べているようだ。

また、北アメリカの西海岸沿岸から沖合にかけて生息しているシャチたちも、定住型、回遊型、沖合型の三つに分けられる。 定住型は魚をエサとし十数頭の家族でくらしている。 回遊型の獲物は海生哺乳類やクジラ類で、一頭か数頭の小さい群れでカリフォルニアからアラスカあたりまで泳ぎまわっている。 沖合型はおそらく魚の群れを襲っているのではないかと考えられているがはっきりしていない。 なにしろ広い外洋を泳ぎ回っているからだ。

ホオジロザメなどの大型のサメを食べている可能性もある。

海では恐れるもののない無敵のシャチは、人間を襲って食べることはない。

 

別れは突然、ヒグマの親子

ヒグマの子どもは1月から2月の間に冬眠のための巣穴の中で生まれる。 母親はふつう2頭産み、冬の間しばらくは巣穴の中にいてお乳で子グマを育てる。 その後、春が来る4月から5月ごろに巣穴から出てくる。 この時から子グマたちは生き残るためにさまざまなことを学ぶ。 どこに食べられる植物があるのか、どのようにして魚を捕まえるのか、オオカミやオスのヒグマなどの危険からどのように逃れるのかなど、母グマを観察し、その行動を真似て覚えていく。 母グマと子グマがいっしょに過ごす期間は2年から3年だ。 別れの時は突然やって来る。 母グマが子グマをそばに近づかないように追い払ってしまい、子グマはとまどいながらも離れていく。 そして母グマは次の妊娠の準備にかかる。

ヒグマは雑食。 野イチゴや植物の葉、花、根、キノコなど植物性のものから昆虫や動物など動物性のものまでいろいろ食べる。 ただ生息地の違いによって主な食べるものが変わる。 特に冬を乗り切るために脂肪分がよく採れる食べ物を探す。

今のところ世界中にヒグマは約20万頭いる。 主な生息地は、ロシア、アメリカ合衆国、カナダ、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、フィンランドなど。 日本にも北海道にいるよ。


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。


ぬりえ 白頭鷲   ぬりえ イエローストーン国立公園

白頭鷲は魚食が中心です。

白頭鷲の生息地域は北アメリカの広範囲にわたる。 白頭鷲は主にサケやマスなどの魚を餌とするため、海や川、湖などが多い環境が適している。 もし動物の死骸などが見つかったときには、それを餌にすることがある。 冬の間、餌が少なくなると新しい餌場を求めて移動する。

成長すると頭と尾が白くなる。 またクチバシと目の普通だったら白く見える部分が黄色い。 青年期の白頭鷲は足以外の全身が茶色い。 ヒナは白くてクチバシは黒い。

アメリカ合衆国の国鳥に指定されて尊ばれているよ。

白頭鷲の写真と保護に関するお話はここをクリック!

トカゲ太郎
 

野生動物たちの楽園

イエローストーン国立公園はアメリカ合衆国ワイオミング州に位置し、その一部は州境を超えてモンタナ州やアイダホ州まで広がる。

公園内には様々な野生動物が生息する。 例えばピューマ。 色は明るいおうど色だが、鼻の先や腹部は白い。 オスのピューマは体長が2.4メートルもある。 メスはやや小さめだ。 国立公園内でピューマの獲物となるのはアメリカアカシカワピチ)、ミュールジカプロングホーンエダヅノレイヨウ)、その他ネズミやウサギなど小型の哺乳類。

プロングホーンは足が速い。 そのスピードは時速80キロにもおよぶ。 体長は約1.5メートル。 おしり、はら、わき腹、あごの部分は白、他の大部分は赤めの茶色だ。 首に白い筋がある。 ブルスネークには毒が無い。 長さはたいてい1.5メートルほどある。 色は黄色、茶色、黒のまだら模様。 ブルスネークの獲物はネズミ、トカゲ、昆虫や鳥など。 子供のヘビは、猛禽類やスカンクの餌となってしまうこともある。

アメリカバイソンは一時絶滅の危機に瀕していた。 今は生息数を増やしている。 バイソンはふつう群れでくらすけど、このバイソンは迷子になって家族を探しているところかな。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ タテゴトアザラシ   ぬりえ ラッコ

タテゴトアザラシ

タテゴトアザラシは主に三つの地域に生息している。 ひとつはロシア北西岸の白海、もうひとつはグリーンランド付近の西氷、そしてカナダ北西部の北極に近い付近だ。

繁殖のとき以外は獲物を求めて移動し、その距離は4000kmにもおよぶ。 食べ物はタラを中心とした魚類やオキアミ、エビなどの甲殻類で、捕まえるために100mも潜っていく。 逆にホッキョクグマシャチサメセイウチなどが天敵だ。

2月の末ごろに一頭の赤ちゃんが産まれる。 赤ちゃんはクリーム色の毛でおおわれていて暖かそうだけど、まだ泳げない。 生まれてからだいたい12日間はお母さんがお乳をあたえて赤ちゃんを育てる。 だけど、その後お母さんは突然いなくなってしまう。 赤ちゃんが自分で海に潜ってエサを探せるようになるには約4週間かかる。 それまでは敵に襲われないように氷の影に隠れている。

 

ゆらゆらラッコ

ラッコは海に棲んでいるカワウソの仲間。北海道の知床半島からアラスカ、カリフォルニアにいたる北太平洋の沿岸に生息している。食べ物は、貝やウニ、ヒトデなどの海の底に暮らす生き物。

ラッコが好きな場所はジャイアント・ケルプと呼ばれる海藻のあるところだ。そこはエサがたくさんあって、おまけに疲れたらケルプを体に巻きつけて休憩もできる。ケルプは海底にしっかりくっついているから波に流される心配はない。

エサ探しと同時に大事なのが毛づくろい。厚い毛皮で寒さから身を守っているから毛を清潔に保つことがとても大切なのだ。


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。



ぬりえ ホオジロザメとキタゾウアザラシ   ぬりえ フォッサ

ホオジロザメ(ホホジロザメ)の体長は約4mから5m、体重は約680kgから1100kg。 なかには6mを超える大きなものもいる。 北米の東西沿岸や南米の東西沿岸、地中海、アフリカ南端沿岸、オーストラリアおよびニュージーランド沿岸、日本海および東シナ海など、比較的暖かい海に生息している。

ホオジロザメは、アシカオットセイイルカなど海の哺乳類からマグロや小型のサメ、エイなどの魚類までいろいろ食べる。 北米カリフォルニア沿岸では巨大なキタゾウアザラシも襲う。 キタゾウアザラシのオスは体長約4m、体重約2000kgにもなるからホオジロザメが逆に傷を負うこともある。

 

貴重なマダガスカルの森

バオバブの樹が遠くに見える、マダガスカルの森。 クロキツネザルを狙っているのはフォッサ。 ネコに似ているけど、なんとマングースの仲間。 丸い耳、出し入れ自由なツメなどの特徴がある。 お尻から強い臭いを放つすごい技も持っている。 体長は70cm(尾は含まず)ぐらいだけどマダガスカル最大の肉食哺乳類だ。 目を見開いて奥でこちらをうかがっているのはとてもおく病なアイアイ。 長い中指で樹の中にいる昆虫をひっぱり出して食べる。

クロキツネザルの体の色は、オスが頭をふくむ体全体が黒か焦げ茶色、メスは薄い茶色だったり、オレンジ色だったりしてとてもカラフルで、顔は黒くて周りが白い毛でおおわれている。 フォッサの色はお腹が白くて、体は赤茶色か濃い黄土色。 アイアイの顔はピンク色をおびた白で、体は黒に白い毛が混ざっている。 カメレオンは周囲の色に合わせて自由に身体の色を変えるから青、赤、黄色、緑と想像すると面白い。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ サンゴ礁の生き物   ぬりえ コスタリカの昆虫

スベスベマンジュウガニ =サンゴ礁の生き物=

口の長いフエヤッコダイの体は黄色。 群れで泳いでいるのは黒と白のしま模様のツバメウオ。 おでこの出たアオブダイの体はあざやかな青色に輝いている。

赤茶色のスベスベマンジュウガニ。 南西の島々にすむこのカニの仲間はハサミや脚の肉に毒をふくんでいる。 体の色をまわりの色に合わせて変えるカメレオンのようなタコの仲間。 エビやカニが大好物だ。

カクレクマノミはオレンジ色に太い白い線がある。 イソギンチャクの中に隠れているのをよく見かける。 でも子どもの時からイソギンチャクの毒に平気なわけでなく、だんだん慣れていくようだ。 ハリセンボンもお忘れなく。体の針を自由に動かせるよ。

 

コスタリカの昆虫たち

コスタリカ昆虫の宝庫。 特にガやチョウの種類は多い。

世界最大のヘラクレスオオカブトの色は、基本的に前はねが黄土色かオリーブ色、角や頭、脚などは黒色にちかい焦げ茶色、長い角の下の毛がオレンジ色だ。 ムラサキツルギタテハの色は、絵の中で影になっている部分は焦げ茶色、胴体にちかい楕円形の白い部分が明るい紫色、残りの部分はオレンジ色だ。

樹の葉に身体を似せて隠れているのはハカマキリ(leaf mantis)だ。 ヘラクレスオオカブトの下にいるルリオビタテハ(タテハチョウ科)の色は、影の部分が濃い紫色、白い部分がキラキラとした薄青色。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ ボルネオ・オランウータン   ぬりえ 春のサクラ前線、ソメイヨシノ、ハチ、チョウ

ボルネオの熱帯雨林

オランウータンは2種類。 ボルネオ・オランウータンスマトラ・オランウータン。 それぞれインドネシアボルネオ島スマトラ島熱帯雨林に棲んでいる。 食べ物は主に果物で、そのほかに樹の葉や皮、ハチミツ、鳥の卵などを食べる。 とても賢くて雨にぬれないように巣の上に植物で屋根を作ったり、子どもに食べ物の見つけ方を教えたりする。 ほとんど樹上にいて、ふだんはひとりで暮らしている。

絵はボルネオ熱帯雨林。 トビガエルは指と指の間の膜を広げて樹と樹の間を行き来する。 身体の色は背中が緑色で、お腹は黄色に赤の波模様がある。 膜の色は真赤だ。ボルネオ・メガネザルの身体の色は黄土色、目の色は赤みがかった茶色からオリーブ色、灰色とさまざま。 ウンピョウの毛皮の色は、黄褐色の上に黒い雲のような模様が入っている。

 

サクラ前線北上中

サクラ前線という言葉はとてもいい響きだ。 南の方から日本列島をサクラ(主にソメイヨシノ)が染め上げていく。 の到来、ハチたちの活躍する季節だ。 ところでホッキョク・マルハナバチは北の果てに棲んでいる。 北極海に面するエルズミーア島で短い春に花から花を渡り飛んで一生けんめい蜜を集める。 冬はどうしていたかというと、巣穴の中で身を寄せ合って体温を保っている。 太陽の光で体温を調整したり身体を震わせて熱を起こしたりできる驚きのハチさん。


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。



ぬりえ アメリカ中西部の砂漠、ジャガー、カメ、トカゲ、サボテン、昆虫   ぬりえ 乾季の水辺、キリン、ライオン、アフリカゾウ、カバ

水の少ない場所

アメリカ合衆国とメキシコの国境の付近に広がる乾燥した土地。 南米アマゾンの限られたジャングルに暮らしてしているはずのジャガーが、なんとアリゾナ州の南部にも数は少ないけど生息している。 サボテンは水分をため込む能力をもっているから雨の少ない砂漠でも生きのびられる。 そのサボテンの花や実を目あてに、昆虫爬虫類が集まってくる。 サバクツノトカゲシロアリコオロギなどを食べる。 敵に目から血液を飛ばして威嚇することで知られている。 触ったりするだけで法律違反になるぐらい大切にされているサバクガメ。 花や草からの水分だけで暮らしていける。 一日のほとんどを岩やサボテンの影で過ごすのだそうだ。

 

乾季は厳しい

キリンは好物のアカシアの葉などから十分な水分を得られる。 だから2~3日水を飲まなくても平気。 それでも喉が渇いたときは一度に約40リットルも飲んでしまう。 一方同じように身体の大きなアフリカゾウは水浴びで体を冷やしたり、皮ふの汚れや寄生虫をとったりするのに水は不可欠。 カバは皮ふの水分を常に保つ必要があるからいつも水に身体を浸しているか、水場の近くにいる。 ライオンもたくさん水を飲むけど、乾季の間は獲物の肉の水分やツアマメロン(tsamma melon)と呼ばれるスイカを食べて生きのびられる。 それぞれ違うけど、乾季はアフリカのすべての動物たちにとって厳しい季節だ。


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ、中央アメリカの熱帯雨林   ぬりえ、グラウンドホグ、クマ、シマリス、キツネ、ヤマネズミ

場所は中央アメリカの熱帯雨林。 グリーンバシリスクは木の上で昆虫やクモなどの獲物を待っている。 このハチドリは顔が紫で体が緑。 蜜をいただくかわりに花粉を花から花へと運ぶ。 赤い目、緑の体、脇腹は青に黄色のしま模様が入っている。 手と足はオレンジ色。 アカメアマガエルといいます。 リスザルはこげ茶の頭に黄色い体。 お腹は白いよ。

グリーンバシリスクを見たことない? 写真はこちら クリック! クリック!

 

高原の春。 立って回りを警戒しているのはヤマネズミ (グラウンド・ホグ)。 マーモットの仲間でプレーリードッグを太らせたような身体つきをしている。 北アメリカの春の訪れを占う “グラウンド・ホグ・デイ” で活躍する。 巣穴から出た時、自分の影に驚いて再び穴に戻り眠りにつくと春は6週間先となるそうだ。 フィラデルフィアのウィリーが有名だ。

ハイイロヒグマグリズリー・ベア―) とシマリスも冬眠から起きたところ。 アカギツネは冬毛に身体を守られて活動し続け冬眠しない。

ヤマネズミを見たことない? 写真はこちら クリック! クリック!


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。



ぬりえ、サンゴサンバ、サメ、エイ、ウツボ、フグ、サンゴ、サカナ   ぬりえ、スイギュウとベンガルトラ

トロピカルな海底のぬりえ。 サンゴの中にいろんなさかなが隠れているよ。

 

東南アジアの水辺のぬりえ。 スイギュウはよくトラの餌食になるけど、そう簡単にはやられないぞ!


 

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。

トカゲ太郎


ぬりえ、ペンギン   ぬりえ、コアラ

アデリーペンギンとコウテイペンギン(一番大きなペンギン)は南極にいるよ。 イカや魚を主に食べてとても寒い冬でも大丈夫。 両方とも名古屋港水族館で見学できる。

 

コアラのぬりえ


 
トカゲ太郎

絵をクリック クリック! すると、プリント用サイズの画面が開きます。



ぬりえ、パンダ   ぬりえ、イルカ

パンダのぬりえ

 

イルカのぬりえ