トカゲ太郎のワンダー・ワールド
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ぬりえ 2016年 申年  

2016年 申年

古代の日本において、猿は山の神であり、太陽信仰に基づき猿神として尊ばれていました。ところが、いつの頃からか神ではなく、神の使いとなり、伊勢神宮や住吉大社、厳島神社などの神社で神使とされています。そして、中国から干支が伝わると申年に当てはめられて、無病息災や縁結びのご利益がもたらされると信じられるようになりました。このほか、インドでは、叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する猿神ハヌマーンが有名です。叙事詩の中で、ヴィシュヌ神の化身であるラーマ王子は妻シータを探す旅に出ます。その時、共に旅をし、王子を助けて大活躍するのがハヌマーンです。ハヌマーン伝説は中国に伝わり、西遊記の孫悟空のモデルとなったとされています。またハヌマーンは、学問の守り神です。


 

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ぬりえ ネメアーの獅子  

エリュマントゥスの猪
- ヘラクレスの12の功業 -

ヘラクレスの4番目の仕事は、エリュマントゥスの猪を生け捕りにしてエウリュステウス王のもとへ連れて行くことだった。猪はエリュマントゥス山に棲んでいて、名前もそこから来ている。この山の近くに暮らしている人々はこの巨大猪をとても恐れていた。なぜなら、毎日のように巨大猪は村を襲い、人々を食べていたからだ。いくら巨大で鋭い牙をもつ猪とはいえ、ヘラクレスの敵ではなかった。エウリュステウス王のもとに生け捕りにした大猪を連れていくと、エウリュステウス王は怖がって大がめの中に隠れてしまった。

ぬりえ エリュマントゥスの猪

ギリシャ神話の中でも有名なこの場面はギリシャ時代の壺絵のモチーフになっている。

女神のヘラによってヘラクレスは狂ってしまい、彼の妻子を自らの手にかけてしまった。その罪(本当はヘラクレスに罪はないが)を償うため、エウリュステウス王によって課された12の功業を成し遂げなければならなくなった。


 
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ぬりえ ネメアーの獅子  

テューポーンの子ども
- ネメアーの獅子 -

ネメアーの獅子は父テューポーンと母エキディナの間に生まれた怪物だ。その黄金の皮はどんな武器でも突き通すことができず、その爪は何でも切り裂いてしまう。だからネメアーの獅子を仕留めるには素手しかない。ヘラクレスは、彼の十二の難行の内で最初の難関としてこのライオンと戦った。彼の武器である棍棒はネメアーの獅子にはまったく通じ

ネメアーの獅子の皮をもつヘラクレスの大理石彫刻。
ピサ大聖堂内、説教壇の一部。イタリア人彫刻家 ニコラ・ピサーノ作、1260年ごろ。

ない、だからヘラクレスは首を締め上げてこの怪物を絶命させた。その後、ライオン自身の爪を使って皮を剥ぎ自分の衣服とした。

ネメアーの獅子とヘラクレスの戦いはギリシャの壺の画家の間で人気の主題だった。前6世紀から前5世紀にかけての壺絵の主なイメージは二つある。一つはライオンとヘラクレスが、かがんで取っ組み合いしているもの、もう一つはどちらも立って戦っている。イメージの中にはヘラクレスがライオンの口を両手でこじ開けようとしているものもある。


 

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ぬりえ 鯉  

空を泳ぐ    - 鯉 -

5月5日は男の子の日で鯉のぼりを上げるのが習慣だ。江戸時代に将軍家に世継ぎとなる男子が誕生した時に徳川家の紋(葵)が描かれた旗を高々と上げたことが鯉のぼりの由来だ。

古代中国では、鯉は激流を遡ることのできる唯一の魚であると信じられていた。また、鯉が上流へと川を遡る姿が出世の象徴と考えられるようになった。さらに鯉は飼育することが比較的し易く共食いもしないため、毎年生まれた子どもの多くが成魚になると期待できた。ところで、3月3日はひな祭りでひな人形を飾る女の子の日だ。


 
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ぬりえ 龍  

雲の支配者    - 龍 -

龍は西洋のドラゴンに似ているけど、中国から日本にやって来た。ドラゴンと違って龍は翼を持たない。そのかわり鹿の角、鯉の鱗、虎の手を持っている。古代中国において龍は福をもたらす聖獣のひとつであると信じられてきた。日本も龍信仰受け入れたけれども、人々が受け入れやすいように少し龍の描写が変わった。人々は水や雲を支配して嵐を起す龍を恐れ、と同時に水をもたらしてくれるとして崇拝した。

農民だけが龍を信じたわけでなく、船員や漁師も龍を信仰し紅海の無事を祈った。日本の海岸沿いには今でも龍のための小さな祠(ほこら)が見られる。


 

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ぬりえ ユニコーン  

ユニコーン伝説

ユニコーンの伝説は古くはインダス文明(現在のアフガニスタン北東部、パキスタン、インド北西部の地域)の時代から語り継がれている。その後紀元前400年頃、古代ギリシャの歴史家クテシアスはユニコーンのことを額に一本の角を持つ白い馬と説明している。13世紀にイタリアから中国まで旅をしたマルコポーロは、ユニコーンのことをゾウより少し小さく、黒い角を持つと記している。おそらく、サイのことを言っているのだと考えられる。

中世ヨーロッパではキリスト教と民話とともにユニコーンのイメージが広がった。ユニコーンは動物界の中で最強であり、かつ暴れ馬であるとされた。一方、優雅と純粋の象徴であるとする説もあった。ユニコーンを大人しくできるのは処女のみで、その角は毒に汚れた水を浄化し、病気を治癒したと言われる。

イタリア、ラヴェンナにあるサン・ジョンニ・エヴァンゲリスタ教会内のモザイク画

イタリア、ラヴェンナにあるサン・ジョンニ・エヴァンゲリスタ教会内のモザイク画。
1215年ごろに制作。


 
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ぬりえ カプリコーン  

青銅器時代から続く伝説

カプリコーン(やぎ座)は黄道十二宮星座のひとつで、ヤギの頭と身体を持ち、下半身は魚の姿をしている。シュメール人が文明をメソポタミア(現在のイラク辺り)に築いたのは紀元前3500年のことで、彼らが星座を使い始めた。シュメール人の後にアッカド人がバビロニア王国を建て、バビロニア星座目録を作った。この目録の中でカプリコーンは“ヤギ魚”として登場する。後にギリシャ人やローマ人もこの目録を採り入れた。

ギリシャ神話の中でカプリコーンは牧神パンと結びつけられる。パンはヤギの角と脚を持っているためであろうか。パンはゼウスが巨大な怪物テューポーンと戦った時、ゼウスを救った。そのためゼウスはパンをカプリコーンの姿で南の空に掲げて讃えた。

ぬりえ カプリコーン

西暦875年頃に作られた櫛。フランスの教会で聖教者たちに使われていたもの。

(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 蔵)


 

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ぬりえ クヌム  

羊頭の神  - クヌム -

クヌムはヒツジの頭を持つエジプトの神だ。水を司り、この世のすべての創造神でもある。ナイル川の源を管理しているクヌムは、毎年氾濫を起こして肥沃な土を流域に供給する。クヌムは人間の身体をその土から作り、魂を与える。彼は他の神々も形づくり、太陽が生まれ出た卵も創造した。クヌムはエジプト南部にあるエレファンティネ島で盛んに信仰された。エレファンティネではアヌケトとサテイスも信仰され、サティスはクヌムの妻だ。


 
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ぬりえ ワルキューレ  

勇者の擁護者  - ワルキューレ -

最高神オーディンに使える女神ワルキューレはスカンジナビアに伝わる神話に登場する。ワルキューレの人数は、彼女たちが登場する詩編によって9人から25人とまちまちだ。戦闘、平和、槍、白鳥と、彼女たちの名前も様々ある。ワルキューレの主な仕事は、戦場で兵士の生死を決めることだ。そして、亡くなった兵士を勇者としてオーディンが暮らす天上の国アスガルドに連れていき、ヴァルハラ宮殿へと招き入れる。

ワルキューレは、しばしばウマや白鳥、カラス、オオカミなどと関係づけられる。兵士の亡骸に群がるオオカミのイメージがワルキューレとオオカミを結びつけたのかもしれない。


 

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ぬりえ ペガサス  

自由奔放な駿馬 - ペガサス -

ペガサスはポセイドンを父にメドゥーサを母にもつ天馬だ。はじめは自由奔放に生きていたペガサスだが、ゼウスにオリンポスの神殿から雷と光を持ってくるよう命じられた。さらに、ギリシャ神話の英雄ベレロポーンが容易に飼いならされないペガサスを乗りこなした。ベレロポーンはペガサスの力を借りてキメラを退治する。キメラはライオンの頭と身体をもち、身体から羊の頭が飛び出し、尾の先にはヘビの頭がついている恐ろしい怪物だった。

ペガサスがそのひづめで大地を蹴ると地面を突き破って泉が湧き上がった。このことからペガサスは泉と結びつけられることが多い。ベレロポーンがペガサスを捕まえた時もペガサスは泉で水を飲んでいた。ペガサスの象徴は名声と知性だ。


 
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ぬりえ ヘビ 巳年  

今のところ世界には3000種ほどのヘビがいる。その中で毒ヘビは400種ほどだよ。

アナコンダとアミメニシキヘビが世界中で一番長いヘビだよ。どちらも大きいと9mぐらいまで成長するよ。一番小さいヘビはバルバドス・スレッドスネークだ。10cmぐらいの小さなヘビだよ。


 

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ぬりえ ヘビ 巳年
 

巳の意味と信仰

「巳」という漢字はもともと母の体内で身体ができかけた胎児を表している。また、「巳年」の動物である蛇は、春になると冬眠から目覚めて地上に出てくる。これらのことから「巳年」は物事の始まりを意味している。

蛇は穀物に被害をもたらすネズミを食べてくれることから世界各地で農民の守護神として信じられてきた。また、脱皮をすることから不死と再生の象徴としても信仰されるとともに餌を長く食べなくても生きているため「神の使い」として崇められた。さらに、日本では七福神のひとりである「弁財天」と結びついて豊穣や多産、財宝をもたらす神として全国各地で厚く信仰されてきた。特に白ヘビは幸運の象徴となっている。

ヨーロッパやアメリカでは蛇はその強い生命力から医療や医学の象徴として表され、杖に蛇が巻きついた「アスクレビオスの杖」は有名だ。アスクレビオスはギリシャ神話に登場する名医。一説にはこの蛇のモデルはローマ人が治療の神として南ヨーロッパから北ヨーロッパに持ち込んだアオダイショウの仲間ヒョウモンナメラとされている。さらに世界中で民間療法として、蛇の毒を用いたり、蛇の血や肉を精力剤として飲んだり食べたりしている。

ひょうたんは、ツルがくねくねと伸びる姿が蛇と似ていることや、種が多いことから多産や繁栄のシンボルともなっており、しばしば蛇信仰と結びつけられる。ひょうたんが三つそろうと縁起がいいとされている。蛇はまた、河が蛇行する様子から水神として信仰の対象になっている。


 
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ぬりえ 玄武  

北の守護神 - 玄武 -

古代中国では星座を二十八に分ける星宿(せいしゅく、又は、ほとおりぼし)が信仰されていて、その中で四方位は想像上の動物によってそれぞれ護られていた。東が青竜、西が白虎、南が朱雀 そして北が玄武だ。

ふつう玄武は蛇が亀に巻きついたかたちをしている。黒は北と冬を象徴しており、亀の甲羅は優れた防御を表している。玄武はまた水や腎臓、山、塩からいものと関係している。

玄武の伝説は韓国、ベトナム、日本などのアジアの諸国にも広まった。


 

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ぬりえ 鳳凰(ホウオウ)  

吉兆の鳥 - 鳳凰 - (ホウオウ)

鳳凰は中国の伝説の鳥。古代中国の書物「礼記」によると、鳳凰はすべての鳥の王であり、また優れた統治者が国を治める時に現れる鳥であるという。その羽毛は黒、白、赤、青、黄色の五色に彩られている。鳳凰の身体の部分はそれぞれ意味を備えていて、頭は美徳を、翼は正義を、背中は礼儀を、そして腹は信義を表している。

鳳凰は150cmほどの高さの鳥で、梧桐(アオギリ)だけを止まり木にしている。崑崙(こんろん)山脈がその棲みかで、竹の実と甘露が食べ物だ。

鳳凰の伝説は韓国や日本へも広がった。日本では幸運をもたらす鳥として、いくつかの仏教寺院の屋根は鳳凰の彫刻で飾られている。一万円札にも鳳凰の姿が描かれている。


 
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ぬりえ ヒッポカムポス  

海を駆ける怪物 - ヒッポカムポス -

ヒッポカムポスは身体の半分が魚、半分が馬の生き物で、ギリシャとエトルリアの神話の中に登場する。 ヒッポカムポスはたびたび翼をもった姿として表現されることもある。 ギリシャ神話の中で海を支配するポセイドンはヒッポカムポスに乗る。 ポセイドンの戦車が数頭のヒッポカムポスによって引かれることもある。

現代では、英語で HIPPOCAMPUS (ヒッポカムポス)はタツノオトシゴの学名であるとともに脳の一部である海馬を意味している。


 

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ぬりえ 麒麟  

生きとし生けるものを愛す - 麒麟 -

中国の歴史書『春秋』は、中国春秋時代の中でも紀元前722年から481年の事柄を年代順にまとめたものだ。 この歴史書の終盤に伝説のいきもの、麒麟が登場する。 麒麟は良い予兆を示す動物で、その姿を人々の前に現すとやさしくて慈悲深い皇帝が誕生するのだという。

麒麟はおとなしく、とても優しいため、他の生き物を殺傷することをひどく嫌う。 寿命はおよそ1000年間ともいわれる。 その姿は、龍に似た頭に一本または二本の角があり、大きな鹿のような身体はウロコで覆われていて、体長は5mもあったと言われている。 ウロコの色は金色に輝き、たてがみは炎のようだった。

ところで日本語では、この伝説のいきもの麒麟とアフリカのサバンナに生息するキリンのどちらも同じ発音だ。 中国でも時代が下って明朝時代(1368~1644年)になると、麒麟がアフリカのキリンの形で描かれるようになった。 やさしい麒麟と、足元の草を傷つけることなく歩くキリンの姿とが重なったのかもしれない。 ちなみに、韓国語ではキリンはギリンと発音される。 麒麟は伝説の生き物、キリンは実在の動物。 この間には国を超えて様々な共通点がみられるのが面白い。


 
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ぬりえ 漠  

漠、吉夢をもたらす

漠は古代中国の伝説に現れる想像上の生き物だ。 その後日本にも伝わった。 伝説によれば漠は現在のバクのような生き物で、ゾウの鼻と牙、サイの眼、トラの足、そしてウシの尻尾をもっているといわれる。 漠は竹林に暮らしていて、竹や鉄、銅を食べるという。 日本では漠は悪夢を喰らって、吉夢をもたらす縁起のいい動物として描かれることが多い。


 

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ぬりえ グリフォン  

高貴な生き物 ― グリフォン ―

グリフォンは龍と同じように伝説上の生き物だ。ワシの頭と翼を持ち、身体と耳はライオン。 一説では頭は黄色に輝き、身体は白いという。 今のところ最も古いグリフォンは、紀元前3300年ごろのエジプト美術の中に現れたものだ。 その後、紀元前1500年ごろのギリシャ美術や紀元後14年のローマ美術の中などさまざまな描かれ方でグリフォンは登場する。 伝説によれば、グリフォンはウラル山脈やアルタイ山脈のあたりに暮らしている巨大な生き物で、黄金などの財宝を守っているとされている。

手前にいるのは高山に棲むアイベックスという山羊の仲間だ。


 
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ぬりえ 辰年 龍  

辰年 龍が飛ぶ

十二支で5番目の年が辰。中国から日本に伝わった干支の中でも辰年の龍だけが伝説上の生き物だ。 伝説のよると龍は、ラクダの頭にシカの角、ウシの耳を持ち、ウサギの目をしている。 体はヘビで、コイのウロコに覆われている。 また、タカもしくはトラのような足をもっている。

中国における龍は並はずれた力もしくは皇帝の象徴。 日本では水とつながりが深く、人々は干ばつが長く続いた時に龍神に祈りを捧げ雨乞いをする。 インドで龍はナーガと呼ばれ、ヒンドゥー教の神々のひとつに数えられる。 また仏教では仏の守護神である八部衆の一人だ。 ナーガはカンボジアやタイ、ベトナムでも信仰されているよ。