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多摩動物公園 |
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特集記事 |
2008年、国際カエル年の多摩動物公園の取り組みについての特集 | |
訪問日 2008年3月4日
しっかり育てて増やすために
多摩動物公園は、東京都内でも自然が豊かに残る多摩地区にある。 多摩動物公園が2008年国際カエル年の取り組みとして保護に力を入れているのがヤマアカガエル。 園内に数多く生息しているため採ってくるにはそれほど問題ない。 しかし、保護となると話は別だ。 まず獣医師が固体ごとにツボカビ症にかかっていないか診断し、その後一定期間薬浴をして全身消毒をする。 外部からカエルと交わらないよう、隔離することも大事だ。 今のところ、まだ繁殖が進んでおらず、個体数が少ないため一般に公開はしていない。 |
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このバケツの中で、 ヤマアカガエルが冬眠しているらしい。 |
牧村さんが葉っぱをよけてくれたよ。 下から出てきたのは・・・ 眠気まなこでも半分起きているヤマアカガエルだ。 |
多摩動物公園内にある人口池。 |
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よく見ると、ヤマアカガエルの小さなオタマジャクシが |
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繁殖のために夏場の日調に保たれた飼育室にはタガメの幼体から成体が飼われている。 肉食性が強く、共食いを防ぐためそれぞれ別の容器に入れられている。 渡辺さんによるとタガメはカエルやオタマジャクシだけではなく、小エビやメダカなどいろいろ食べる、という。 しかし固体によっては好き嫌いも激しいというから面白い。 ただ、もともと水の中に棲む生物なのに、気をつけないと食後に身体が重たくなって水底に沈んで呼吸困難で溺れ死ぬものもいるそうだ。 |
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渡辺さんにカエルとの関係について聞くと、タガメの絶滅が人間にとって深刻な影響を与えるかどうか、まだわからないとしながらも、 |
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今年50周年を迎える多摩動物公園は、トキ類の飼育技術を開園以来蓄積し、佐渡トキ保護センター以外で国内唯一トキの繁殖に取り組んでいる。 このため、多摩動物公園にとってはカエルだけでなく生き物全体に対する関心を高めてもらえるような様々なイベントを行う年になりそうだ。 |
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ことばの世界にいませんそれぞれ夢中でみていますときどき赤ちゃんは、サル山でもお猿さんではなくエサを目当てに飛んでくるハトさんに注目して 「おっおぅーお」 と感慨深げに指差していることがある。 昆虫館の蝶チョたちを見てもお母さんたちのように 「きれいねー」 とか 「かわいいわねー」 とか言えないし、知らないからただボーと見ていた。 でもどちらも楽しんでいるからいいよね。 |
眠ってばっかり、つまンなぁ~い本人は快適です(かもね)コアラが動き回っている姿はめったに見られない。 でも、こんな生き物が地球上に存在する不思議、たとえ眠っていても見飽きない。 猛暑の日コアラ館は涼しくて快適。 コアラを見ていると気持ちがよくなってきて思わず 「うわぁ~眠っとたぁ~」 となるのである。 |
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食べたいんだけど・・・飼育員さんも気をつかうせっかく飼育員さんがお魚を持ってきてくれたのに、逃げちゃった。 後でゆっくり食べるのかな。 おや、一羽がそろそろと近づいてきているぞ。 希少種のソデグロヅル。 ヒナが生まれてよかったね。 |
![]() やっぱり大きなアフリカゾウ人間の小さな子供に興味があるのかな子供達はゾウさんが大好き。 トカゲ太郎は象を描くのが苦手だ。 体は大きいし、耳もデカイからバランスがとれない。 おまけに子供は小さすぎる。 トホホ・・・ |
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写真をとっているだけなのに子供を守るキリンの母さん子供のキリンはユーカリちゃん。キリンのお母さんの写真を撮ろうとしていたら、ユーカリちゃんが寄ってきた。 いくら動物園の中だって、お母さんは子育てにいつでも忙しいのだ。 |
ペリカン君はスーパーモデルカメラを向けるとポーズをこの動物園、広々としたキリンさんのご近所には、サギやペリカンの群れがいる。 本場のアフリカでもこんな風景が見られるのかな。 そのすぐそばには、シマウマや、アイベックスもお住まい。 |
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まわりはグルリとライオンだらけライオンヒルズのバスツアーライオンバスのまわりでゴロゴロねそべるライオンの大家族。 人間達からジロジロ見られてもライオン達はおかまいなし。 ぽかぽかした陽気にくつろいでいた。 別のライオン舎では最近誕生した赤ちゃんライオン達がお母さんのしっぽに兄弟で戯れていた。 双眼鏡でのぞくとよく見えるぞ。 その絵はまた今度。 |
![]() 仲間を枕にのんびり昼寝ん? なんか よう?気持ちがいいのだ。 穏やかに晴れた春の日の午後。 何をするって昼寝が一番。 眠気マナコで顔だけこっちに向けて挨拶してくれた。 |
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