トカゲ太郎のワンダー・ワールド
トロント動物園
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広いな大きいな

動物園の正門


トロント動物園カナダの代表的な動物園。 市内から地下鉄とバスを乗り継いで1時間程で行ける。 郊外にあるから園内は広~い、とてつもなく広い。 おかげで動物たちが自由に動き回れる空間がたっぷりある。 じっくり歩いてみて回るのも楽しいし、効率よく見たいひとは園内バスを利用すると便利。

園内バス園内はインド・マレーシア、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア、ユーラシア、カナダ国内の6つの区域に分かれていて、それぞれの地域に生息する動物たちがいる。 また、5つのパビリオン(室内飼育場)があって外が暑かったり、寒かったりする時は人間も動物も室内でのんびりできるよ。

トロント動物園野生動物の生き生きとした姿を見せてくれるだけでなく、野生動物保護にも力を入れている。 これまでにカナダ国内で絶滅の危機が心配されたバンクーバー・アイランド・モルモット(ジリスのなかま)やクロアシイタチの繁殖に成功、野生に復帰させている。 また、ニシローランド・ゴリラインドサイなどの哺乳類をはじめ両生類爬虫類にいたるさまざまな種類の保護・繁殖を主にアメリカの動物園と協力して行っている。


お母さんは見張ってます。 大きくなっても。

  スマトラトラの親子

もうかなり成長した2006年生まれの二匹の子トラ。 でもまだまだお母さんは心配なのか、二匹の遊ぶ様子を見守っていた。 お父さんは反対側の場所で放し飼いにされていて時々親子と入れ替わる。 遊び用のボールが牙に刺さったままとれなくなったお父さん。 貫禄あるんだかないんだか。

ちなみにこれはインドネシアに生息するスマトラトラ。 トラの中では小型で黒いシマ模様がはっきりしている。 大型のアムールトラも園内にいるから比べると面白いよ。


暴れん坊だけどいいんです

  シロサイとイボイノシシ

飼育員さんが広い野原を岩の上から見下ろすとシロサイ君が寄ってきた。 このシロサイ君メスとはいっしょにできない。 乱暴すぎてメスを傷つけてしまうからだ。 でも、それも野生ではあたりまえ、少しぐらい暴れん坊のほうが繁殖力は強いのだそうだ。 一方、お相手の3頭のメスはいつも身体を寄せ合って仲がいい。


広い園内の風景


こんなのが野生にいる国だから

  シンリン・バイソン

これはシンリン・バイソン。 仲間のアメリカ・バイソンより足が長くて背も高い。 だいぶ数が減ってしまったけど今は絶滅の危機からは脱出した。 野生のシンリン・バイソンカナダ北西部にあるウッド・バッファロー国立公園にいるよ。 公園といってもすべり台があるわけではなく北海道の半分ぐらいの広大な大地(44,807平方キロメートル)です。 地元のカナダ人にも人気。 だってやっぱりめったに見れるわけではないからね。


ユキヒョウ トカゲ太郎 カバ



まだまだ、たくさんの動物が登場するよ。


待っててね。