トカゲ太郎のワンダー・ワールド
よこはま動物園ズーラシア
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  スマトラトラ、ズーラシア

スマトラのほうです

どの種類のトラも貴重

スマトラトラは、頬毛が長いのが特徴。 アムールトラと比べて見るととても面白いぞ。 一まわり小さくて、オレンジが濃いんだ。 住んでいる環境が違うからかな。

残念だけど今では野生の方が動物園をすみかにするトラより少なくなってしまったのだ。


おたまじゃくしがわからない?

お父さんが一生懸命に教えてる

「ここや、ここや。 ここにおるがな~」
とお父さんが言うけれど、子供にはお父さんの指差しているおたまじゃくしが目に入らない。 おたまじゃくしがいったい何なのか、どういう形をしているのかを知らないのかもしれないね。

おたまじゃくし、ズーラシア


  うんぴょう、ズーラシア

非情に難しい~

藪の中をかけ回るウンピョウ

すばしっこくて体の小さいウンピョウは写真に撮るのがむずかしい。 となりのフランソワルトンも恥ずかしがりやで、あまり顔を見せてくれない。東南アジア出身のフランソワ君、照れ屋だが、髪型はパンクだ。


子供も大人もガラスにべったり

水の中なら自由自在

トカゲ太郎

陸上ではヨチヨチ歩きのペンギン、水の中を泳ぐとなると、まるで大空を飛んでいるかのようだ。子供達がいくら追っかけても追いつかないぞ。

  フンボルトペンギン、ズーラシア


  キンシコウ、ズーラシア

仙人のようなその姿

確かに毛皮は黄金色に輝いていた

木の上で背中を向けていたキンシコウがわざわざ降りて近くでこちらを観察している。 こなきじじいの蓑のような毛皮が背中を被っていた。 我々と同じアジア出身、親しみを感じるなぁ。


おうちに帰るまえにひと運動

一列縦隊でのジョギング

ヤブイヌ君達は、スペースをぐるぐる走り回っていた。それにしてもどうして“ヤブ”イヌって言うんだろう。一説には藪の中をすばしっこく走り回れるから、と聞いたけど。

  ヤブイヌ、ズーラシア


  アカカワイノシシ、ズーラシア

夕暮れ前まで寝ていた

アカカワイノシシはとても人気者

トカゲ太郎

眠っていたアカカワ君の大ボスが突然むくっと起き上がり、思い出したかのように餌を食べ始めた。若いカップルが「耳がかっこいいなぁ~」って感動してたぞ。